2011年2月15日火曜日
法曹養成巡りフォーラム設置 司法修習給与など議論
話し合いの機会が少なすぎたように感じます。
期間は長かったけど、だらだら自分の意見を言うばっかりで
討論っていうのは意外と少なかったんじゃないのかな??
法科大学院もどんどん人口が少なくなってきているみたいだし…
んで、試験に合格しても就職口がないって。
早く少しでも改善できると良いですね。
法曹養成巡りフォーラム設置 司法修習給与など議論
(2月14日 日本経済新聞)
小川敏夫法務副大臣は14日の法務省政務三役会議で、司法試験制度など法曹養成のあり方を検討するフォーラムを近く設置すると表明した。関係省庁の副大 臣や法曹関係者、有識者らで構成。司法試験合格者を年3000人に増やすとした政府目標の見直しや法科大学院の統廃合、今年10月末で期限が切れる司法修 習生への給与支払制度などについて議論する。
2011年2月10日木曜日
奈良弁護士会:「頼りがいある弁護士会に」 飯田次期会長が会見 /奈良
よっぽど信頼感のある、有能な人なんでしょうね!!
司法修習生の給費制維持…そういえばこれどうなったんでしょう??
すごい貸与制に反対があって、決定してからも色々あったみたいですけど。。。
何もニュースにならないってことは、
何も進展ないんだろうなぁ~…。
奈良弁護士会:「頼りがいある弁護士会に」 飯田次期会長が会見 /奈良
(2月9日 毎日新聞)
奈良弁護士会の次期会長に決まった飯田誠弁護士(44)が8日、奈良市の奈良弁護士会館で記者会見し、「頼りがいがあり、親しみを持ってもらえる弁護士会でありたい」と抱負を述べた。任期は4月から1年間。
重要課題として、市民からの容易なアクセス▽司法修習生の給費制維持▽取り調べの可視化などを挙げ、「身近な存在になるため、広報活動に力を入れる。取り調べの可視化を実現して違法捜査と冤罪(えんざい)を根絶しなければならない」と語った。
飯田弁護士は天理市出身で関西大卒。同会副会長や近畿弁護士会連合会理事を歴任した。【岡奈津希】
2011年2月9日水曜日
ふるさと納税で地方分権を!司法書士 阿部 亮氏、火山の島・三宅島から感謝状を授与
今度は三宅島にふるさと納税をした人の話。
司法書士の人達の中でふるさと納税はブームなのかなぁ??
地方分権のために納税…うーん、
地元のことをちゃんと考えているなんてすごいですよね。
私「なるようになるべ」くらいにしか考えていなかったので反省。
地元が潤えば生活も楽しくなるのかな??
ふるさと納税で地方分権を!司法書士 阿部 亮氏、火山の島・三宅島から感謝状を授与
(2月8日 朝日新聞)
司法書士法人新宿事務所(東京都新宿区)の代表司法書士・阿部 亮(あべ りょう)氏が、平成22年度に多額のふるさと納税を行ったことにより、東京都の離島・三宅島の三宅村から平成22年度功労者等表彰式に招待を受け、感謝状を授与されました。
ふるさと納税とは、地方と都市部の格差をなくすために設けられた制度で、本来、居住地に納税すべき住民税を、納税者が望む居住地以外の任意の都道府県や市区町村に納税できる仕組みのことです。
三宅島は2000年に火山噴火があり、全島民約3千名が5年もの長期にわたり避難生活を強いられた東京都にある島です。
2000年の火山噴火から10年以上経った現在でも、島の主要な収入源である観光産業の復興が進まず、財政難が続いています。
まだまだ時間がかかると言われている噴火災害からの復興に、何か力になれることはないかという阿部氏の想いが、平成22年度の三宅村へのふるさと納税という形になりました。
昨今、地方分権の必要性が叫ばれていますが、結局のところ地方分権とは、中央政府ではなく地方自治体に財源を移譲し、タイムリーかつ適材適所にお金を配分することで日本全国の地方自治体の発展を促進しようとするものです。
ふるさと納税の制度を使えば、ある意味、働く日本人一人一人が自分の応援したい地方自治体の財源強化を自由に支援でき、実質的に地方分権に似た効果が期待できます。
阿部氏のそんな単純な思いつきが三宅村へのふるさと納税というかたちで実を結びました。
2011年2月8日火曜日
ふるさと納税:司法書士の濱田憲治さん、佐世保市に /長崎
しかも、今は長崎にはじゃなくて福岡に住んでいるのに。
寄付をするのがうれしいだなんて私は考えたこともなかったなぁ~。
司法書士で、困っている人と直でかかわり合っているから
こうやって助け合おうって思うのかな??
すごいですね~~。
ふるさと納税:司法書士の濱田憲治さん、佐世保市に /長崎
(2月4日 毎日新聞)
佐世保市出身の司法書士、濱田(はまだ)憲治さん(57)=福岡市在住=が3日、「キラっ都佐世保応援寄付金」(ふるさと納税)で100万円を贈った。一昨年から毎年同額を寄付しており、3回目。
佐世保市役所を訪れ、朝長則男市長に手渡した。「古里を思う気持ちを形にしていただき、うれしく思います」と市長。濱田さんは「毎年の目標にしています。今年もまた寄付に来れたことがうれしい」と話した。
市は応援寄付金の使用目的に▽九十九島の景観・環境保全▽市亜熱帯動植物園の再整備--を挙げており、濱田さんは「九十九島」を希望したという。
2011年2月4日金曜日
司法書士法違反:委任を受け、登記申請 容疑者を逮捕--島原署など /長崎
その知識はどこから得たものなんだろう…。
きっと副業的な感じでやってたんだろうけど
こういう違反している人に頼む方も頼む方だ。
なんか間違いとかあったら嫌って思わないのかなぁ。
司法書士法違反:委任を受け、登記申請 容疑者を逮捕--島原署など /長崎
(2月3日 毎日新聞)
島原署などは2日、司法書士でないのに、他人の委任を受けて業として登記申請したとして南島原市有家町大苑、農業、植田哲二容疑者(54)を司法書士法違反容疑で逮捕した。容疑を認めており、同署は植田容疑者が報酬を受けていたとみて調べている。
容疑は、昨年3月23日~6月29日にかけて3回にわたり、委任を受けて所有権保存の登記を法務局島原支局に申請したなどとしている。県警による と、植田容疑者からの同様の申請は把握できるだけで約80回あったという。法務局は08年8月、植田容疑者に警告、その後も続いたため、今年1月、同署に 告発した。
2011年2月3日木曜日
神戸地検検事正に着任 吉田統宏さん
「オープンに」とか「知恵を絞る」とか、言っていることはバラバラでも
組織を大切にしているって共通点があるんですよねー。
これから法曹界を目指す人も、周りの人を大切にして頑張ってほしいですね。
神戸地検検事正に着任 吉田統宏さん
(2月3日 神戸新聞)
「問題が生じれば、ふたをせず、皆で知恵を絞ろう」。着任以来、職員に繰り返している。
検察の存在意義が揺らいだ大阪地検特捜部の証拠改ざん事件で、最高検公判部長として前特捜部長を取り調べた。任官32年。司法修習時代に「和気あいあいとした雰囲気」に引かれて弁護士から志望を切り替えた。今こそ、「検察は組織力が重要」と説く。
2011年2月1日火曜日
「温かく親しみやすい裁判所に」 荒井勉・宇都宮地裁新所長が抱負
お金がなくて困っている人の気持ちとか、市民の気持ちが分かるんじゃないかな??
裁判所って行ったことないけど…どんなところ何だろう??
知らないで生きていくのはなんだかもったいない気がする。
今度行ってみようかな~??
「温かく親しみやすい裁判所に」 荒井勉・宇都宮地裁新所長が抱負
(1月31日 産経新聞)
宇都宮地裁の新所長に就任した荒井勉所長(59)は、着任にあたり「利用者の立場に立って、温かく親しみやすい裁判所づくりに全力を尽くす」と抱負を語った。着任は19日付。
荒井所長は東大法学部卒業後、昭和52年に任官。青森地家裁八戸支部長、司法研修所事務局長などを歴任し、前任は東京地裁判事部総括。事務局長時代は、法 科大学院の導入に伴い、司法修習制度の改革に尽力した。「新しい司法修習の構想を練るため、議論を重ねたことは印象深い出来事の一つ」と振り返る。
判事補時代から主に民事事件を担当。宇都宮地裁でも、過払い金の返還請求をはじめ、さまざまな民事事件が争われており、「親身になって当事者の言い分を聞き、適正、妥当に解決できるよう全力を尽くしたい」と意気込みを語った。
趣味はクラシック音楽やオペラ、ミュージカルの鑑賞。栃木県の印象を聞かれると「穏やかで温かい人情の土地柄と聞く。休日は、日光や那須など県内のいろいろなところを精力的に見て回りたい」と話した。